ホームスクールのことを知ったのは、
アメリカで子育てをし始めたころだった。
日本でいう公民館で、学齢前の子供たちの交流のプログラムに参加した。

そのプログラムは乳幼児とその両親がともに参加するもので、
参加者はアメリカ人の家族(3歳の男の子、生後半年の女の子、その両親
リチャードさんとシンリ―さん)だけだった。
他にはいなくて、日本人である私たち家族(1歳半の息子、4歳の娘、私たち夫婦)だけで
最初は少しがっかりしていたように見えた。
でもよい方たちで、何度か家族パーティに読んでいただき、帰国するまでお付き合い
して頂いた。
向うは幼稚園(kindergarten) からが義務教育なので、娘は向うでは早生まれなので、
英会話の力をつけるために半日の公立はやめて、私立の幼稚園に入れた。
シンリーさんと息子さんのことを話していて、公立幼稚園の話になった時、
「私が家で息子に勉強を教えるホームスクールを選ぶつもり」と
教えてくれた。
言葉だけでは知っていたけど、すごく驚いたことを覚えている。

